上肢ネタ出来ました(笑)
それは後ほど!
 
KOセミナーの参加者がジワジワと増え…。
昨日、八木特攻隊長(副会長)から「広い会場に変えました」とメールイメージ 2
 
やったー!
 
でも4日前に会場変更が利くのか…?
そこが敏腕特攻隊長のなせる技!
 
顔が利くのか?
脅しが利くのか?
多分両方(笑)
 
内輪だけしか知りませんが、八木先生のお陰でJSCは随分助かっておりますのよ~。
 
無報酬で走り回る役員の先生方に感謝!感謝!<(_ _)>
 
 
しかし、震災後に会場を大阪と青森に2つに分けたのに。
会場に入りきらない…。というか手狭に!
有り難い事です <(_ _)>
 
 
さて、この会場の広さは参加者は勿論、講師には特に気になる所。
八木副会長はその辺を考慮したのでしょうね ○´∀`)ノ
 
会場と言えば、見渡す「空間場」の異様な凹凸
 
…凹凸?
座高の高さではありません<(_ _)>
エネルギーの違いか?
人格の違いか(笑)?
 
最初のKOセミナーで私の講義内容が突拍子もない事を言うので、参加者は笑う。
単なるイメージ作りなのですが…。
 
しかし、
この講師は何を言っているのか?
そんな事、ある訳ないじゃ~ん
出来る訳ないじゃ~ん
 
…そして笑う
 
人が一生懸命に伝えようとする内容を笑われると気力が落ちます。
だから最初のKOセミナーでは叱りました <(`^´)>
 
笑うと周りの人が折角まとまりかけている場が乱れるから笑わないように」と。
 
そう言えば、以前書いた内尾先生が言っていたな~。
「荒木先生はもっと自信持って講義したら良いですよ」
 
…何で分かる?
 
私もKOセミナーやり出してから今までとは違った気迫でやっています。
と言うか、なってしまっていました。
 
参加者からは「先生、今日は気合入っていますね~」と言われました。イメージ 1
 
情熱の違いか?
虎の穴か?
 
 
セミナーを上手に受ける技法;
①実技中、講師の手ばかり観ないで講師の背部を観る。
②背部が観えると講師がターゲットにしている部位が透けて観える。
③最後まで聞く →最後に言いたい事を言う事が多い。
④真似をして自分流に作りかえる →100%コピーは出来ませんので。
⑤人の邪魔にならないように。
 
セミナーが終わると会場の凹凸が平均化する。
違和感が無くなる。
 
総帥はこれがとても上手 <(_ _)>
信者になってしまう 
 
これは参加者が一体感になって同調した状態ですかね?
そう言う時には、自分の治療院では出来ない事が自然と出来るんですね。
その感覚を持って帰って、治療院でまた体感する時期まで修行です。
凡人は焦っても直ぐには出ません <(_ _)>
でもいつの日か、訪れてきます。
信じてやってください。
 
私のKOセミナーは当初から言っているように感覚向上セミナーです。
魔法ではありません <(_ _)>
イメージ力を使います。
 
ですからスライドが多いですね。
図のイメージは大事ですが、解剖書に書いてあるのは沢山のバリエーションの中の1つ
ですからあんな感じ。ぐらいで良いです。
 
 
症例;14歳 中学生男子 柔道部(平成23年9月6日 →昨日(笑))
主訴;右膝と右肩関節痛
現病歴;最近走ると右膝が痛くなった。右腕挙上で肩関節後面から背部にかけて痛む。
既往歴;特筆なし
所見;右前鋸筋、右広背筋力、右膝窩筋4+(80%)
    右肩関節は155度屈曲で痛む。
    歩行としゃがみ、柔道の技では右膝は痛まない。
 
治療
T6LP持続圧 →膵臓関連椎体。
十二指腸乳頭部刺激、肝臓ポンプ
  →右母指球遠位圧痛消失、右広背筋と膝窩筋力正常。
右肩鎖関節バランス →右前鋸筋力正常
  治療後、肩関節180度屈曲でも痛み無し。
 
考察;
脂肪食の摂りすぎです。→肉とのことでした。
この患者さんは同症状で2ヵ月前にも来院していました。
その最後の治療後に脂肪分を減らして酢を飲むように伝えていましたが、食習慣を変えることは中々出来ないようですね。
 
食べ物、飲み物をあれはダメ、これはダメと言い辛いのですが…。
 
母指球の圧痛は膵臓の負担を表わす事が多いです。
膵臓の関連筋は「広背筋」です。
母指球遠位の圧痛は脂肪食の摂りすぎ →膵液問題
母指球近位の圧痛は糖分の摂りすぎ →糖尿病も示唆
 
上記は自己流なのでほどほどに読み流して下さい <(_ _)>
 
腕挙げて「ここが痛い!」という表現でなく「この辺」と言って手で撫でまわす。
このように曖昧な痛みは「内臓絡み」が多いですね。
 
肩関節屈曲の最終段階では、上腕骨頭が関節窩から足方へ滑らないと綺麗に腕が挙がりません。イメージ 3
 
ということは、広背筋が正常に機能していないと、この最後の動きが出ないのです。
 
 
それと脂肪食の摂り過ぎで肝臓・胆嚢に負担が掛ると「膝窩筋」が弱ります。
 
酢を飲むとアルカリ性の膵液と胆汁が出やすくなるので、軽い機能低下には良く効きます。
 
酢は小さじ1杯をコップ1杯の水に溶かします。
飲みにくいなら蜂蜜を入れても良いですし、リンゴ酢でも良いです。
 
これを毎食後と寝る前で合計4回/日です。
これが実行出来るなら治療に来なくても良いです。
 
膝関節はある意味「犠牲者」なんです!
私の治療院に来られる膝の問題の大多数は内臓問題です。
膝ばかり治療しても治りませんので。
イメージ 4
 
お金と時間は上手く使いましょう